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かわいい熊太郎が亡くなりました

2009年04月14日 18:42

かわいいかわいい熊太郎が亡くなりました。
4月11日 20時30分ごろ 病院でなくなりました。
3歳9ヶ月18日 あっという間にお別れでした。

はっきりとした原因はわかっていません。
お腹に何か得体の知れない物が出来てしまって、開腹してみないとわからない。
本来臓器のないところに何か房状の物が出来ている。
エコーでは3センチくらいあるように見える。
フェレットの患者さんの多い病院なんだけど、犬猫でも見ないレアケースとのことでした。
レアケースと聞いて、セカンドオピニオンをしたいと思いその旨先生に話そうと思ったんだけど、
だるそうにしている熊太郎をそこから2時間かかる都内の病院に連れて行き、
検査を受けさせる余裕はないように感じたので、いつものかかりつけにお願いしました。
(かかり付けの先生を信頼してないわけじゃなく、セカンドオピニオンで話を聞いて
自分達なりに納得して手術をしたいなという思いがあったので。)

熊太郎にたくさんのお花が届きました。ありがとうございました。
途中に出てくるきれいなお花は、頂いたお花の写真です。
0904121.jpg

手術は無事に成功でした。
手術でまず心配になる麻酔、これも難なくクリア。
夕方面会した時は、意識はっきりモゾモゾ動き回っていたのでホッと一安心。

ところが、その夜、嫌な電話がかかってきました。病院から。
スペサンを職場まで迎えに行き、一緒に病院へ。
1時間ほどかかります。 間に合いませんでした。

0904137.jpg

詳しい話はまた後で書きます。
報告が遅くなってしまって、すみません。
生前はたくさんの人たちに愛されて、かわいがられ、幸せなフェレットでした。
大きな体で愛嬌のある、とても甘えん坊で恐がりで、どん臭くて、愛すべきフェレットでした。
あまりにも短い闘病というか、通院で、病気になったという実感もありません。
病気で亡くなったのか、何で亡くなったのか、本当に亡くなったのかもわかりません。
でも、冷たくなってしまって、起きてくれません。
入院しちゃったけど、元気になったよーっていう日記を書けると思っていましたので、
詳しいことがわかってから報告しようと思っていました。
そんわけで、報告が遅くなり申し訳ないです。

今日はこのくらいで。 また詳しい話を書きます。

このずーっと下に、熊太郎が永遠の眠りに付いた写真があります。
かわいいかわいい寝顔ですが、ご覧になりたい方だけ進んでくださいね。
0904139.jpg

































たくさんのお花をありがとうございました。
0904131.jpg

もうちょっと下にアップの写真があります。










かわいいでしょ~♪
0904111.jpg

かわいい熊たん、おやすみなさい^^
0904112.jpg




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